
冬に金運神社へ行きたいけれど、「閉まっていないか心配」「雪や寒さなどの影響が不安」という方へ。
本記事では、冬でも参拝できる金運神社を10社に厳選し、東日本・西日本に分けてご紹介します。
冬でも参拝できる金運神社を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。

本記事では、下記の10社をご紹介します。
【東日本の金運神社一覧とおすすめな人】
【西日本の金運神社一覧とおすすめな人】

東京・日本橋に鎮座する「都内屈指のパワースポット」として全国から参拝者が集まる神社です。
境内にある「東京銭洗い弁天」の「銭洗いの井」で、お金を清めて財布に入れておくと、財運を授かるといわれています。
また、先の大戦や関東大震災でも被害を免れたことから「強運厄除け」のご利益が絶大だと信じられてきました。
電車で気軽に行ける場所で、金運のご利益を授かりたいという方におすすめです。
所在地:東京都中央区日本橋小網町16-23
品川区西大井に鎮座する「蛇窪神社」は、白蛇信仰に根ざした弁財天の金運スポットとして注目を集めています。
冬でも都内からアクセスしやすいスポットです。
蛇は弁財天の使いとして財運・芸能・縁結びをもたらすと崇められてきました。
境内では白蛇が実際に飼育されており、直接見ることも可能です。
毎月「巳の日」には全国から参拝者が訪れ、巳かさね祈願を受けられたり、巳くじを引くことができます。
財運や仕事運を高めたいという方におすすめです。
所在地:東京都品川区二葉4丁目4番12号
鎌倉の山中に佇む「銭洗弁財天宇賀福神社」は、お金を洗うと何倍にも増えるというご利益で有名な神社です。
冬は参拝者が落ち着くため、丁寧にお金を清め、金運祈願に没頭できるのが冬に参拝する利点です。
源頼朝が巳年・巳月・巳日に夢告を受けて湧き水を発見し、神を祀ったのが始まりといわれています。
財福をもたらすといわれる宇賀神を祀り、境内の奥宮にある「銭洗水(ぜにあらいみず)」でお金を洗うと財運が上昇すると古くから信じられてきました。
鎌倉観光と組み合わせて参拝したいという方に最適です。
所在地:神奈川県鎌倉市佐助2-25-16
富士山の麓、山梨県富士吉田市に鎮座する新屋山神社は「日本随一の金運神社」として経営者や投資家から絶大な支持を集めるスポットです。
本宮と奥宮の二社があり、冬には市街地にある本宮への参拝が可能です。
※奥宮は冬季通行止めのため、例年11月下旬〜4月初旬は参拝できません。
祭神は大山祇命(おおやまつみのみこと)で、山の神・産業の神として古くから崇められてきました。実際に訪れた方からは、金運が上がった気がするという声が多数寄せられています。
富士山のエネルギーを感じながら、金運を高めたい方におすすめのスポットです。
所在地:山梨県富士吉田市新屋4-2-2
石川県白山市鶴来町に鎮座する金剱宮(きんけんぐう)は、北陸最強の金運・財運神社として参拝が絶えない古社です。
商売繁盛・金運アップ・本願成就のご利益で知られています。
冬は積雪量が多いため、参拝時には路面凍結への対策が必要です。
北陸エリアで金運スポットを訪れたい方におすすめです。
所在地:石川県白山市鶴来日詰町巳118

御金神社は、観光エリアの中心である京都市中京区に位置する黄金の鳥居が印象的な神社です。
御祭神は金山毘古命(かなやまひこのみこと)で、日本神話では鉱山・金属の神として登場します。あらゆる金属・お金を司るとされてきました。
「お金の神」として、金運アップや投資などのあらゆる金融関連にご利益があると信じられています。
冬の京都観光と金運祈願を一度にかなえたいという方に最適です。
所在地:京都府京都市中京区西洞院通御池上ル 押西洞院町614
伏見稲荷大社は、全国約3万社の稲荷神社の総本山で「商売繁盛・五穀豊穣・金運」の最強パワースポットとして、全国から多くの参拝者が集まります。
稲荷大神は食物・農業の神として始まり、時代とともに商売繁盛・五穀豊穣の神として敬われるようになりました。
また、標高約233メートルある稲荷山全体が信仰の対象とされており、山中の塚や祠を巡る1周約2時間のお山めぐりも人気があります。
全国に数ある稲荷神社の総本宮で、商売繁盛・金運を祈願したい方にぴったりです。
所在地:京都市伏見区深草薮之内町68番地
「えべっさん」の愛称で大阪市民に親しまれる今宮戎神社は、毎年1月9~11日の行事「十日戎(とおかえびす)」で有名です。
ご祭神の恵比須様は、七福神の一柱で、商売繁盛・事業繁栄・開運招福などのご利益があるとされています。
「商いの都・大阪」の守り神として古くから商人に崇敬され、特に新年最初の商売繁盛を祈願する場として江戸時代からの伝統が今でも受け継がれています。
大阪の観光スポットとも組み合わせやすく、大阪へ初めて訪れる方や、関西圏で手軽に金運祈願したい方におすすめです。
所在地:大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6−10
鳥取県の山あいに佇む「金持神社」は、その縁起のよい名前にあやかりたいと多くの参拝者が訪れるスポットです。
「金持守」は、「金持」の文字が入った縁起物として人気があり、財布に入れると金運が上昇すると信じられています。
鳥居から社殿まで、急斜面にある100段の石段を上るため、滑り止め付きの靴などを着用していきましょう。
所在地:鳥取県日野郡江府町江尾1974
※冬の山道では、積雪に十分注意してください。
大分県国東市に鎮座する富来神社(とみくじんじゃ)は、「富が来る」という名前から金運・財運の神社として知られています。
冬でも比較的温暖な大分で、落ち着いた雰囲気の中参拝できます。
パワースポットといわれ、神殿の裏側にある「運玉開運唐獅子」の持つ「運玉」を撫でながら、運気の向上を祈願するとよいとされています。
喧騒から離れて静かに金運上昇を祈願したい方におすすめです。
所在地:大分県国東市国東町富来892
本記事では、冬でも参拝できるおすすめの金運神社を紹介しました。
冬の参拝時は、防寒対策・路面凍結への備え、授与所の営業時間確認を行うと安心して参拝できるでしょう。
本記事を参考に、ぜひ近くにある金運神社から訪れてみてください。
