
社会人になって数か月。慣れない仕事に、初めての一人暮らし、人間関係のストレスなど
週末くらいは、誰にも気を遣わず、自分だけの時間を持ちたいと思っていませんか。
本記事では、首都圏から日帰り~1泊2日で行ける週末一人旅スポット11選を、下記4つに分類してご紹介します。
それぞれ違った魅力をもつ行き先をご紹介しますので、気になるところからご覧ください。
本記事でご紹介するスポットのアクセスにかかる所要時間と、どのような目的の方におすすめかをまとめました。
【箱根湯本(神奈川県)】
【熱海(静岡県)】
【大洗(茨城県)】
【奥多摩(東京都)】
【北鎌倉(神奈川県)】
【日光(栃木県)】
【河口湖(山梨県)】
【秩父(埼玉県)】
【房総半島・館山(千葉県)】
【高尾山周辺(東京都)】
【軽井沢(長野県)】
気になるスポットからご覧ください。

何もしないでぼーっとして過ごしたいという方におすすめの行き先をご紹介します。
箱根湯本は、都心から気軽にアクセスでき、温泉食事散策を楽しめる、疲れを癒すのに最適なエリアです。
一人旅歓迎の温泉宿もあるため、宿でゆっくり1日を過ごすのも良いでしょう。湯本駅周辺は、温泉まんじゅうやカステラ焼きなど食べ歩きグルメも充実しています。
次のような観光スポットがあります。
【一人旅でおすすめの過ごし方】
新宿駅から小田急ロマンスカーで約85分、乗り換えなしで行けるため、週末の一人旅にも適しています。
熱海は、都心から約40分でリゾート気分を味わえるエリアです。
近年カフェや観光スポットが充実し、注目を集めている一方で、古き良き温泉街の情緒も残る雰囲気が魅力です。
【一人旅でおすすめの過ごし方】
アクセスは、東京駅から東海道新幹線で約45分。在来線でも約1時間30分で行けます。
さまざまな楽しみができるため、目的はないけれど、その時の気分で楽しみたいという方におすすめです。
大洗は、太平洋に面した茨城県の港町です。広大な砂浜と新鮮な海鮮が揃い、一人旅での穴場の旅先として選ばれています。
【一人旅でおすすめの過ごし方】
観光地化されすぎていないため、人混みによるストレスがなく自分のペースで楽しめます。
アクセスは、上野駅から合計約2時間で訪れることができます。
贅沢はできないけれど、リフレッシュしたいという方におすすめです。

賑やかな観光地ではなく、静けさの中に身を置いて心を整えたいときにおすすめの行き先をご紹介します。
奥多摩は、東京の最西端に位置する山岳渓谷が広がるエリアです。都内とは思えないほどの自然を満喫できます。
【一人旅でおすすめの過ごし方】
都心から電車1本で行けるため、日帰りで完結でき、費用も抑えやすいのが魅力です。
アクセスは新宿駅からJR中央線青梅線で約90分です。
特別な準備をせずに、自然を満喫したいという方におすすめです。
北鎌倉は、観光客でにぎわう鎌倉市街から一駅離れた、神社仏閣が点在するエリアです。自然も多いなか、古民家カフェなども点在しています。
【一人旅でおすすめの過ごし方】
アクセスは、新宿駅からJR横須賀線直通で約60分。
日帰りで、日常を忘れて心が落ち着く場所に行きたいという方におすすめです。
日光は栃木県にある名所で、世界遺産に登録された東照宮をはじめ、二荒山神社輪王寺の「二社一寺」、華厳の滝、中禅寺湖など、観光スポットが集中するエリアです。
【一人旅でおすすめの過ごし方】
アクセスは、浅草駅から東武特急で約2時間です。
壮大な景観を前に、新生活にいる自分を見つめ直したい方におすすめです。

人混みやビルが立ち並ぶ中、自然を感じたいという方におすすめの行き先をご紹介します。
河口湖は、山梨県にある富士五湖の一つで、湖畔には観光スポットが多数あるエリアです。日本一の山を間近に感じながら、日常のストレスを忘れられるでしょう。
河口湖駅ではレンタサイクルもできるため、車なしでも観光スポット巡りを楽しめます。
【一人旅でおすすめの過ごし方】
アクセスは新宿駅から直通の高速バスで約1時間45分、または新宿から大月経由の富士急行線で約2時間で訪れられます。
日本に住んでいながら、富士山をちゃんと見たことがないという方、自然の中で疲れを吹き飛ばしたい方におすすめです。
【河口湖散策のあとは富士眺望の湯ゆらりがおすすめ】

河口湖散策に行かれる際は、露天風呂から富士山を眺められる「富士眺望の湯ゆらり」がおすすめです。
〈富士眺望の湯ゆらりの魅力〉
河口湖観光の締めくくりにぴったりですので、河口湖観光の際はぜひお立ち寄りください。
秩父は、埼玉県西部に位置する渓谷山岳が広がるエリアです。長瀞の岩畳、三十四か所の観音霊場、芝桜の丘など多彩な自然に癒されます。
【一人旅でおすすめの過ごし方】
アクセスは、池袋駅から西武秩父線特急で直通約80分。
お金がない月末でも旅に出たいという方でも、気軽に行ける旅先です。
館山は、千葉県南部房総半島の先端に位置する海辺の町で、温暖な気候と透明度の高い海が魅力のエリアです。館山駅ではレンタサイクルもあるため、車に乗らない方でも気軽に観光スポット巡りを楽しめます。
【一人旅でおすすめの過ごし方】
アクセスは、東京駅から特急で約2時間。または高速バスで約2時間〜2時間30分。
海を眺めながら、疲れた心を癒やしたいという方におすすめです。

どこか近場でリフレッシュできるところに行きたい、という方へ。都心からアクセスしやすい行き先をご紹介します。
高尾山は、東京都八王子市に位置し、世界一登山者が多い山にも認定された山です。ケーブルカーを利用すれば、スニーカーでも山頂を目指せます。
【一人旅でおすすめの過ごし方】
アクセスは、新宿駅から京王線特急で約1時間。
木々の中で心を癒やし、下山後には温泉で疲れも癒せるため、疲れた時こそ体を動かしたい方におすすめです。
軽井沢は、標高約1,000mに位置する国内屈指の高原リゾートです。自然散策やショッピング、美術館巡りなど、さまざまな楽しみができます。
【一人旅でおすすめの過ごし方】
アクセスは、東京駅から北陸新幹線で直通約80分。
仕事を頑張った自分へご褒美になるような旅をしたいという方におすすめです。
本記事では、首都圏から2時間以内でアクセスできる、一人旅初心者にもおすすめの行き先を11か所ご紹介しました。
【何もしない週末一人旅】
【静かに過ごす週末一人旅】
【自然に癒されたい週末一人旅】
【アクセス良好な週末一人旅】
一人旅で、自分自身をメンテナンスし、週明けからまた頑張ろうと前を向けるはず。もし気になった行き先があれば、ぜひ次の週末旅で訪れてみてください。
