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平日  10:00~21:00(最終入館 20:00)
土日祝 10:00~22:00(最終入館 21:00)
〒401-0320 山梨県南都留郡鳴沢村8532-5
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おすすめ情報

冬の日帰り富士山観光モデルコース【関東発】絶景も温泉も楽しめる

「富士山周辺の観光スポットが多すぎて、日帰りでどこを回れば良いか迷う」

「冬に日帰りで行くなら結局どこに行けば良いの?」

とお困りの方へ。

本記事では、冬の富士山観光を日帰りで楽しむモデルコースを紹介します。

富士山麓ならではの温泉を組み込んだコースを紹介しますので、富士山の冬ならではの魅力を味わいたい方は最後までご覧ください。

冬に富士山観光へ訪れるなら知っておきたい4つのこと

冬に富士山観光へ訪れるなら知っておきたい4つのこと

冬の富士山観光を安全かつ快適に楽しむためには、事前準備が大切です。

冬特有の注意点を把握しておくことで、トラブルを避け充実した観光を楽しめます。

次の4つのポイントを確認しておきましょう。

1.車移動なら道路凍結に注意する
2.登山道は閉鎖される場所がある
3.冬季は営業時間変更・休館になる施設がある
4.防寒対策を万全にする

1.車移動なら道路凍結に注意する

冬の富士山周辺では、路面凍結や積雪による事故の危険性が高いため、万全の対策が必要です。

富士山麓は標高が高く、特に早朝や夜間は気温が氷点下まで下がります。

日中に溶けた雪が夜間に再び凍結することで、路面がアイスバーン状態になる危険性があります。

【対策】

・スタッドレスタイヤの装着
・チェーン携行
・出発前に道路状況を確認

冬に車で富士山周辺を観光する際は、スタッドレスタイヤとチェーンの準備、最新の道路情報の確認が安全確保のために必要です。

2.登山道は閉鎖される場所がある

冬には、富士山の登山道や一部のハイキングコースが閉鎖されます。

積雪や強風により、登山は非常に危険です。

富士山の山開きは毎年7月上旬から9月上旬まで、それ以外の期間は基本的に閉山となっています。

富士スバルライン5合目への道路も、冬季は閉鎖されることがあります。

また、青木ヶ原樹海周辺の一部遊歩道も、積雪状況により立入制限がかかる場合があります。

訪問前に各施設の公式サイトや観光協会で最新情報を確認することが重要です。

冬の富士山観光では、登山は避け、安全に楽しめる麓の観光スポットを中心に計画を立てましょう。

3.冬季は営業時間変更・休館になる施設がある

富士山周辺の観光スポットは、冬季に営業時間の短縮や休館する施設があるため、事前確認が必要です。

日照時間が短く、気温が低い冬季は、観光施設の営業時間が通常期とは異なります。

特に夕方以降は暗くなるのが早いため、施設も早めに閉館することが多くなります。

道の駅などの飲食店も営業時間が短くなることがあるため、食事のタイミングも計画的に考える必要があります。

本記事で紹介するスポットは、冬季営業時間を記載します。

訪問する施設の冬季営業時間を事前にチェックし、余裕を持ったスケジュールを組めば、スムーズな観光が実現するでしょう。

4.防寒対策を万全にする

冬の富士山周辺は非常に寒いため、しっかりとした防寒対策が必要です。

富士山麓は標高が高く、河口湖周辺でも標高約800m、母の白滝駐車場は標高約1,000mあります。

冬季の平均気温は氷点下になることも多く、風が強い日はさらに体感温度が下がります。

【対策】
・ダウンジャケットなどのアウター、マフラー、手袋、帽子の着用
・インナーは保温性の高いものを重ね着
・厚手の靴下の着用
・滑りにくい靴の着用
・カイロの携帯

防寒対策を万全にとることで、冬の富士山観光を快適に楽しめるでしょう。

【関東発】冬の富士山観光日帰りモデルコース

【関東発】冬の富士山観光日帰りモデルコース

冬の富士山を日帰りで満喫できる、絶景・氷瀑・温泉を巡るモデルコースを紹介します。

【コース概要】

8:30 東京出発
↓車で約90分
10:00 大石公園(50分)※
↓車で約25分
11:15 母の白滝(45分)※
↓車で約30分
12:30 なるさわ富士山博物館&道の駅なるさわ(1時間30分)
↓徒歩すぐ
14:00 富士眺望の湯ゆらり(2時間~3時間)

※アクティブ派には、大石公園と母の白滝に代わりふじてんスノーリゾートもおすすめです。

モデルコースの各スポットを紹介

スポット1.大石公園
スポット2.母の白滝
スポット3.なるさわ富士山博物館
スポット4.富士眺望の湯ゆらり
スポット5.【家族連れ・アクティブ派向け】ふじてんスノーリゾート

スポット1.大石公園

冬におすすめの富士山周辺観光スポット

大石公園は、河口湖越しに富士山を眺められる絶景の写真映えスポットです。

冬は空気が澄んでいるため、晴れた日には富士山の裾野まで鮮明に一望できるでしょう。

冬季は花の開花期ではありませんが、積雪により美しさを増す富士山の姿が楽しめます。

園内には、カフェや食事処、雑貨店が併設されています。

富士山を眺めながらコーヒーやソフトクリームを楽しめるほか、地元の特産品などを購入できます。

冬の澄んだ空気の中で、富士山と河口湖の絶景を堪能できる必見スポットです。

所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町大石2525番地の11先
アクセス情報:(車)河口湖I.C.から約20分
(公共交通機関)河口湖駅からバスで約30分

スポット2.母の白滝

スポット2.母の白滝

母の白滝は、1月~2月に見られる幻想的な「氷瀑」が見どころのスポットです。

落差約15mの滝で、富士信仰の歴史と深いかかわりを持ちます。

富士登山者がこの滝で身を清めたことから、浄化のパワースポットとしてしられています。

滝へ続く林道は道幅が狭いため、運転には十分な注意が必要です。

駐車場から滝までの遊歩道も滑りやすいため、滑りにくい靴を着用しましょう。

所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町河口
アクセス情報:(車)河口湖I.C.から約20分
(公共交通機関)河口湖駅からバスで約30分

スポット3.なるさわ富士山博物館

スポット3.なるさわ富士山博物館

なるさわ富士山博物館は、富士山の歴史や自然を体感型展示で学べる屋内施設です。

富士山をテーマにした博物館で、富士山の内部構造がわかる大型模型など、楽しみながら学べる展示が充実しています。

館内には鉱石ミュージアムがあり、水晶や天然石の展示が見られるほか、アクセサリーの販売も行われています。

富士山の成り立ちや歴史、周辺の自然について知ることで、そのあとの観光がより充実したものになるでしょう。

所在地:山梨県南都留郡鳴沢村字ジラゴンノ8532-64
アクセス情報:(車)河口湖I.C.から約10分
(公共交通機関)河口湖駅からバスで約25分
冬季営業時間:9:00~17:00(最終受付16:30)
入場料:無料

スポット4.富士眺望の湯ゆらり

「富士眺望の湯ゆらり」は、富士山を眺めながら露天風呂に浸かれる、冬の観光に最適な日帰り温泉施設です。

なるさわ富士山博物館に隣接しており、観光とセットで楽しむのに便利な立地です。

寒い冬の観光で冷えた体を、天然温泉でじっくり温められます。

雄大な富士山を眺められる「霊峰露天風呂」「パノラマ風呂」をはじめ、洞窟風呂、香り風呂、蒸し風呂、サウナなど16種類の多彩な湯船を楽しめます。

館内には食事処があり、山梨名物のほうとうや富士桜高原ポークを使った料理、山梨県産のワインや富士桜高原麦酒も味わえます。

所在地:山梨県南都留郡鳴沢村8532-5
アクセス情報:(車)河口湖I.C.から約10分
(公共交通機関)河口湖駅からバスで約25分
営業時間:平日10:00~21:00(最終受付20:00)
土日祝10:00~22:00(最終受付21:00)
入場料:(大人)平日1,400円 土日祝1,700円(貸バスタオル・フェイスタオル付)

スポット5.【家族連れ・アクティブ派向け】ふじてんスノーリゾート

家族連れやアクティブに楽しみたい方には「ふじてんスノーリゾート」もおすすめです。

富士山を間近に眺めながらウィンタースポーツを楽しめる、スキー場です。

レンタルが充実しているため、手ぶらで訪れても本格的なウィンタースポーツが体験できます。

家族連れからアクティブ派まで、冬ならではの富士山観光を満喫できるスポットです。

所在地:山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-1
アクセス情報:(車)河口湖I.C.から約15分
(公共交通機関)河口湖駅からシャトルバスで約25分(有料)
営業時間:8:30~17:00(リフト運行9:00~16:30)
※特定日は営業時間変動あり

まとめ

今回ご紹介したコースは、関東から日帰りで訪れることができ、冬ならではの富士山の美しさやアクティビティを楽しめるようになっています。

【コース概要】
8:30 東京出発
↓車で約90分
10:00 大石公園(50分)
↓車で約25分
11:15 母の白滝(45分)
↓車で約30分
12:30 なるさわ富士山博物館&道の駅なるさわ(1時間30分)
↓徒歩すぐ
14:00 富士眺望の湯ゆらり(2時間~3時間)

アクティブ派の方は、午前中にふじてんスノーリゾートへ行くコースもおすすめです。

ぜひ本記事を参考に、安全対策をしっかりと行い、冬の富士山観光をお楽しみください。

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