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〒401-0320 山梨県南都留郡鳴沢村8532-5
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おすすめ情報

冬の富士山観光は温泉も一緒に楽しもう!おすすめスポットとモデルプランを紹介

「冬の富士山観光って寒そう」

「せっかくだから温泉にも立ち寄りたい」と考える人も多いのではないでしょうか。

実際に、冬の富士山周辺は気温が低くなりやすく、路面凍結や寒さに注意が必要なものの、澄んだ空気の中で見る富士山は格別です。

そこで、本記事では冬の富士山観光の注意点とおすすめスポット、温泉と合わせて楽しむモデルプランを紹介します。

日帰りでも十分楽しめる内容ですので、ぜひ最後までご覧いただき、次の富士山観光の参考にしてください。

冬の富士山観光は温泉との組み合わせがおすすめ

冬の富士山観光は温泉との組み合わせがおすすめ

富士山周辺には冬でも楽しめる観光スポットが充実しています。

また、富士山周辺には富士山を眺めながら入浴できる日帰り温泉施設が充実しているため、観光と併せて楽しむと最高の旅行体験になるでしょう。

冬は空気が澄んでいるため、特に美しく富士山を鑑賞できる季節です。

しかし、気温が低く寒さが厳しいため、観光後に温泉で温まることで、快適な気分で旅を締めくくれます。

冬に富士山観光へ行く際の注意点

冬に富士山観光へ行く際の注意点

冬の富士山観光では、次の3つに注意しましょう。

(1)路面凍結
富士山周辺の気温は氷点下になることも多く、特に早朝や夜間は路面が凍結しやすいです。
スタッドレスタイヤの装着や、チェーンの携行が必須です。

(2)交通規制
降雪時には一部道路で交通規制が実施されることもあります。
出発前に道路情報を必ずチェックし、時間に余裕を持って行動しましょう。

(3)防寒対策
富士山周辺は標高が高い場所が多く、風が強いこともあるため、体感温度がかなり低くなります。
防寒対策として、ダウンジャケット・フリース・インナーなどを重ね着し、手袋・帽子・マフラーを準備しましょう。

冬におすすめの富士山周辺観光スポット

冬におすすめの富士山周辺観光スポット

大石公園(山梨県・富士河口湖町)

大石公園は、河口湖と富士山を同時に眺められる絶景スポットで、冬の富士山観光で外せないスポットです。

河口湖の北岸に位置する大石公園は、湖越しに富士山を一望できる富士五湖屈指の絶景スポットです。

冬は空気が澄んでいるため、冠雪した富士山が見られます。

特に11月~2月にかけて、富士山が端から端まで見える確率が高いといわれています。

園内にはショップやカフェ、ほうとうが食べられる食事処があります。

寒い冬でも施設内で休憩しながら、富士山を楽しめるでしょう。

所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町大石2525番地の11先
アクセス情報:(車)河口湖I.C.から約20分
(公共交通機関)河口湖駅からバスで約30分

精進湖(山梨県・富士河口湖町)

次に紹介するのは精進湖です。

富士五湖の一つである精進湖は、富士五湖の中で一番小さい湖ですが、時間帯や季節ごとに異なる富士山の景色を楽しめます。

冬は観光客が比較的少なく、静かな環境で富士山を眺められるのが魅力です。

早朝など風の少ないタイミングでは、湖面に富士山が映り込む「逆さ富士」を見られることがあります。

精進湖から見る富士山は、手前の大室山を抱えているようにみえるため「子抱き富士」と呼ばれ、他では見られない景観を楽しめます。

特に寒さが厳しい時期には、湖が一部凍ることもあり、幻想的な風景を楽しめます。

冬の澄んだ空気の中で見る「子抱き富士」は格別です。

所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町精進
アクセス情報:(車)河口湖I.C.から約30分
(公共交通機関)河口湖駅からバスで約40分

なるさわ富士山博物館(山梨県・鳴沢村)

なるさわ富士山博物館は、富士山について学べる屋内施設で、寒い冬の富士山観光に組み込みたいスポットです。

富士山に関する展示を楽しめる屋内施設のため、寒さをしのぎながら富士山について深く知ることができます。

富士山の成り立ちや構造の模型など多彩な展示が用意されているにもかかわらず、入館無料で手軽に立ち寄れるのが魅力です。

隣接する「道の駅なるさわ」では、富士山観光のお土産を購入できるほか、地元の新鮮な野菜や特産品も販売されています。

所在地:山梨県南都留郡鳴沢村字ジラゴンノ8532-64
アクセス情報:(車)河口湖I.C.から約10分
(公共交通機関)河口湖駅からバスで約25分

白糸の滝(静岡県・富士宮市)

白糸の滝は、富士山の湧水による滝で、高さ20m、幅150mに渡る迫力ある滝の景観を楽しめます。

冬には、太陽が作り出す虹が滝にかかる現象が見られることがあり、神秘的な光景が見られるかも知れません。

冬の澄んだ空気の中で見る滝は、夏とはまた違った美しさがあります。

周辺には駐車場や売店も整備されており、観光しやすい環境が整っています。

所在地:静岡県富士宮市上井出273-1
アクセス情報:(車)富士I.C.または新富士I.C.から約30分
(公共交通機関)JR富士宮駅からバスで約30分

富士山本宮浅間大社(静岡県・富士宮市)

富士山本宮浅間大社は、全国約1,300社ある浅間神社の総本宮で、富士山信仰の中心地として参拝と観光の両方を楽しめるスポットです。

富士山が見られる境内は、冬の澄んだ空気の中で特に荘厳な雰囲気に包まれます。

所在地:静岡県富士宮市宮町1-1
アクセス情報:(車)富士I.C.から約20分
(公共交通機関)JR富士宮駅から約10分

【冬限定】富士山周辺のおすすめイベント

【冬限定】富士山周辺のおすすめイベント

西湖こおりまつり

西湖こおりまつりは、氷の芸術と富士山の絶景を楽しめる、富士五湖の冬を代表するイベントです。

高さ5mにも及ぶ巨大な樹氷が会場内に並びます。

期間中土日祝日は飲食ブースや物販ブースも設けられ、温かい食べ物や飲み物も楽しめます。

期間:1月下旬~2月中旬
会場:西湖野鳥の森公園

河口湖冬花火

河口湖冬花火は、冬の澄んだ夜空と富士山を背景に、迫力ある花火を楽しめる人気イベントです。

風のない穏やかな日には河口湖湖面に映る「逆さ花火」が見られるかも知れません。

期間:1月下旬~2月22日までの土日、2月23日
時間:午後8時~(20分間)
会場:大池公園(メイン会場)、畳岩、八木崎公園

冬の富士山観光と温泉を楽しむモデルプラン

冬の富士山観光と温泉を楽しむモデルプラン

車で巡るプランを2つと、公共交通機関で巡るプランを1つ紹介します。

【車移動】富士山の絶景と湖畔散策プラン

【車移動】冬の滝景色と参拝プラン

【公共交通機関】富士山観光の定番プラン

【車移動】富士山の絶景と湖畔散策プラン

まずは、車で富士山の絶景スポットを効率よく回り、屋内施設と温泉で寒さ対策ができるコースです。

10:00 大石公園:河口湖と富士山の絶景撮影
12:00 精進湖:「子抱き富士」を鑑賞、湖畔を散策
13:00 なるさわ富士山博物館:展示鑑賞、道の駅なるさわでランチと買い物
14:30 富士眺望の湯ゆらり:温泉を堪能、夕食

このプランなら、冬の富士山の魅力を存分に味わいながら、温泉でしっかり温まれます。

【車移動】冬の滝景色と参拝プラン

次に紹介するのは、静岡県側の観光プランです。

10:00 白糸の滝:滝を鑑賞、周辺散策(所要時間時間)
11:30 富士宮市内でランチ
13:30 富士山本宮浅間大社:参拝と散策(所要時間1時間)
15:30 富嶽温泉 花の湯へ移動:温泉を楽しむ(所要時間2時間)

自然と歴史の両方を体感でき、最後に温泉でゆったり過ごせます。

【公共交通機関】富士山観光の定番プラン

最後に、車なしでも楽しめる公共交通機関で富士山観光を楽しむプランです。

10:00 下吉田駅到着
↓徒歩10分
10:30 新倉富士浅間神社:五重塔と富士山の絶景を撮影(所要時間1時間)
↓下吉田駅から河口湖駅へ(約30分)
12:00 河口湖駅
↓路線バスで移動(約30分)
12:30 道の駅なるさわへ移動:ランチと買い物(所要時間1時間)
↓徒歩約5分
13:30 なるさわ富士山博物館:見学(所要時間30分)
↓徒歩約5分
14:00 富士眺望の湯ゆらり:温泉と夕食(所要時間2~3時間)

西湖こおりまつりが実施されている期間は、西湖こおりまつりの見学を組み込むのもおすすめです。

主要な観光スポットを楽しみながら、温泉も楽しめる贅沢体験ができます。

まとめ

冬は、空気が澄んでいるため富士山が特に美しく見える絶好のシーズンです。

それぞれ異なる魅力を持つ観光スポットを巡り、最後は冷えた体を温泉で温めるとより格別な一日となるでしょう。

冬の富士山周辺では、路面凍結や寒さに十分注意してください。

本記事で紹介したプランを参考に、ぜひ冬の富士山観光と温泉を満喫してください。

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